芸能界で活躍する創価学会員一覧(芸能人・有名人)

日本発祥の新興宗教の中で圧倒的な勢力を誇る創価学会。
1930年11月18日に創立されて以来、日本だけでなく海外にも信者が広がり、現在では世界192ヵ国の地域で信仰されております。
日本だけでも約827万世帯の方が「創価学会員」だとされ、新興宗教の中でも確固たる地位を確立。
芸能界をはじめ、スポーツ界や経済界でも、たくさんの創価学会員が活躍しております。
そこで今回は、これらの業界で活躍する「創価学会員の芸能人・有名人」をまとめました。
本記事で紹介している芸能人はあくまでも一部であり、まだ知られていない創価学会員はたくさんおりますので、あくまでも参考程度にご覧くださいませ。

創価学会とは

そもそも「創価学会」とは一体何なのでしょうか。まずは、創価学会について簡単に説明したいと思います。
創価学会とは、歴史の教科書にも登場する「日蓮大聖人(1222年~1282年)」の仏法を信奉(しんぽう)する団体です。
世間に広く知られている創価学会の名誉会長「池田大作」氏は第3代会長であり、その前に第2代会長「戸田城聖」氏、初代会長に「牧口常三郎」氏が存在します。
このお二方は元々「教育者」で、創価学会の前身となる「創価教育学会」を創立。初代会長・牧口常三郎氏が逝去されたのち、戸田城聖氏が組織名を「創価学会」に改名しました。
創価とは「価値を創造する」こと。その価値とは「万人の幸福」と「世界平和」の実現を指し、これが創価学会の根本的な目標とされております。

創価学会に入会するパターン

創価学会は、第3代会長の「池田大作」氏の功績によって、日本を代表する新興宗教にまで発展しました。この創価学会に入会するパターンは、主に2パターンあります。
1つ目が「自身で入会を決意するパターン」、2つ目が「親の影響で入会するパターン」です。芸能人で例えると、前者がタレントの久本雅美さん、後者が女優の石原さとみさんにあたります。親の影響で入会するパターンは、幼い頃に入会手続きが行われますので、自分の意志で入会した訳ではありません。そのため「入会はしているけど活動はしていない」という二世・三世も多く存在します。一方、幼少の頃から創価教育を受けているため、熱心な活動家になる方もたくさんいます。
日本では「宗教」に入っている人を毛嫌いする風習がありますが、世界的に見ると無宗教は約14%にしか過ぎず、約86%(58億人)の人が何かしらの宗教に入っています。
日本国憲法第20条の第3章にも「信教の自由」が定められているように、特定の宗教を信じる自由、信仰を変える自由、宗教を信じない自由が日本にはありますので、それを踏まえた上で下記項目をご覧ください。

久本雅美(ひさもと・まさみ)

芸能界で活躍する創価学会員として、最も代表的なタレントである久本雅美。芸術・芸能を生業としているメンバーで構成される「芸術部」という部門に所属し、副芸術部長を務めている。創価学会の広報ビデオに出演するほか、創価学会が支持する「公明党」の選挙応援演説も度々行なっている。

柴田理恵(しばた・りえ)

テレビや映画・舞台など幅広いメディアで活躍する柴田理恵。1987年に久本雅美の勧めにより入会し、現在では芸術部の中央委員に。彼女たちが所属する芸能事務所「ワハハ本舗」には、創価学会員が数多く在籍している。

山本リンダ(やまもと・りんだ)

「こまっちゃうナ」や「どうにもとまらない」など、数多くの名曲を世に出してきた山本リンダ。彼女は、前述の「創価学会・芸術部」で女性部長を務めるほどの活動家で、公明党の選挙応援演説にも登場している。

岸本加世子(きしもと・かよこ)

日本アカデミー賞の「主演女優賞」や「助演女優賞」に度々輝いたことがある岸本加世子。彼女も「創価学会・芸術部」に所属し、副芸術部長に着任している。

石原さとみ(いしはら・さとみ)

芸能界で活躍する創価学会員として、最も知名度の高い女優・石原さとみ。映画やドラマ・CMなど、あらゆるメディアに引っ張りだこの売れっ子女優だが、彼女も熱心な活動家。親が創価学会の幹部でもあることから、創価小学校・中学校・高校と「一貫教育」を受けている。

上戸彩(うえと・あや)

大手芸能事務所「オスカープロモーション」の看板女優であり、CM女王にも度々輝いたことがある上戸彩。彼女が創価学会員であることは有名な話で、親が創価学会員であることから、自身も幼少期に入会している。

井上真央(いのうえ・まお)

日本アカデミー賞の「主演女優賞」に輝いたこともある女優の井上真央。彼女は、幼少の頃から「生粋の学会っ子」で、少年少女部会には必ず参加していた。大人になっても、創価の機関紙にインタビュー等が取り上げられている。

和希沙也(かずき・さや)

女優やグラビアアイドルとして人気を博していた和希沙也。現在は本名である「倉本清子(くらもと さやこ)」という名で活動しているが、彼女も創価学会員として機関紙に登場したことがある。

滝沢秀明(たきざわ・ひであき)

ジャニーズの元アイドルで、今ではジャニーズ事務所の「副社長」を務めるタッキーこと滝沢秀明。彼が創価学会員であることは有名な話で、親が学会員であることから幼少期に入会。創価学会の大規模な会合(集会)にも度々出席している。

氷川きよし(ひかわ・きよし)

演歌歌手として、アイドル並みの人気を誇る演歌界のプリンス・氷川きよし。彼は親が創価学会員であることから、幼少期に入会。創価学会員のファンも非常に多く、コンサートは常に満席。

松山ケンイチ(まつやま・けんいち)

モデルの「小雪」を妻に持つ俳優の松山ケンイチ。彼の実家は創価学会の機関紙「聖教新聞」の販売店を営むほどの熱心な活動家。もちろん彼も幼少期に入会しており、生粋の学会員である。

遠藤憲一(えんどう・けんいち)

テレビや映画・ドラマなど引っ張りだこの名俳優・遠藤憲一。彼は親が創価学会員であることから、自身も幼少期に入会。学生時代は荒れていたものの、親の祈りにより改心。その後、真剣に学会活動に取り組み、創価学会の広報ビデオなどにも出演している。

段田安則(だんだ・やすのり)

シリアスもコミカルも巧みにこなす名脇役の段田安則。彼も創価学会員であり、「グラフSGI」という創価の月刊誌に取り上げられたことがある。

木根尚登(きね・なおと)

ミュージシャンで「TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)」のメンバーでもある木根尚登。彼も熱心な活動家で「創価学会・芸術部」の副芸術部長に着任している。

高橋ジョージ(たかはし・じょーじ)

音楽バンド「THE 虎舞竜」のボーカルとして「ロード」を大ヒットさせた歌手の高橋ジョージ。彼は2014年3月19日付「創価新報」で一般会員との対談に臨み「俺にとって、その(歌を伝える生命力の)源泉は、信仰であり、学会活動」と述べている。

彦麻呂(ひこまろ)

グルメリポーターとして、テレビや雑誌で活躍する彦麻呂。彼も熱心な学会員で、創価学会の広報ビデオにも出演している。また、公明党の選挙応援演説も行なったことがある。

塙宣之(はなわ・のぶゆき)

お笑いコンビ「ナイツ」のボケを担当する人気芸人の塙宣之。彼は佐賀県出身で、高校卒業後は福岡の吉本興業に所属が決まっていたものの、母親の思いから「創価大学」に進学を決意。その後、創価大学の「落語研究会」で相方の「土屋伸之」と出会う。創価学会員であることはオープンにしており、芸術部として活動している。

土屋伸之(つちや・のぶゆき)

お笑いコンビ「ナイツ」のツッコミを担当する人気芸人の土屋伸之。彼も両親が創価学会員であることから「創価中学校」を受験。しかし試験には落ちてしまい、高校より「創価教育」を受ける。相方の塙宣之とは、創価大学の落語研究会で出会う。自身が創価学会員であることは隠しておらず、芸術部として活動している。

はなわ

ナイツ・塙宣之の兄であり、現在ではアーティストとしても活動するピン芸人のはなわ。両親が創価学会員であることから、彼もまたその一員。「劇的ビフォーアフター」という番組で実家が紹介されたときは、「新人間革命」という創価学会の本が映ったことで話題になったことも。

ねづっち

「なぞかけ」を得意とし、「整いました!」というワードで一躍ブームを巻き起こした元Wコロンのねづっち。彼が創価学会に入ったのは大学4年生のときで、お笑いの道に進むきっかけを作ってくれた友人の誘いにより入会。その後、創価学会の機関紙などにも度々登場している。



中川礼二(なかがわ・れいじ)

「M-1グランプリ」の初代チャンピオンであり、大人気漫才師の中川家・礼二。彼は親が創価学会員であることから、幼少期に入会。学会の中でも広く知られ、創価学会の機関紙にも登場している。

中川剛(なかがわ・つよし)

大人気漫才コンビ「中川家」のボケを担当し、相方「礼二」の実の兄である中川剛。彼も、親の影響で幼少期から創価学会員となる。

久保田かずのぶ(くぼた・かずのぶ)

2017年に開催された「M-1グランプリ」で王者に輝いたとろサーモンの久保田かずのぶ。彼は高校卒業後に、相方の「村田秀亮」に誘われ創価学会に入会。年明けに開かれる創価学会の集会では、「とろサーモンのふたりは、男子部地区リーダー、副リーダーとして活躍している。彼らは、やはり学会員である漫才コンビ・ナイツでも達成できなかった実績を、お笑いで残している」と紹介された。

村田秀亮(むらた・ひであき)

2017年に開催された「M-1グランプリ」で王者に輝いたとろサーモンの村田秀亮。彼は親が創価学会員であることから、自身も幼い頃に入信している。高校卒業後、同級生であった久保田かずのぶを創価学会に誘う。

やついいちろう

お笑いコンビ「エレキコミック」のボケを担当するやついいちろう。彼は、三重県立の高校から、東京の創価大学に進学。創価大学の「落語研究会」で相方の「今立進」に出会い、コンビを結成する。

今立進(いまだち・すすむ)

お笑いコンビ「エレキコミック」のツッコミを担当する今立進。彼も「創価大学」出身者で、相方とは「落語研究会」で出会う。今立進が後輩で、やついいちろうが一つ先輩にあたる仲。

モンキッキー(もんきっきー)

「おさる」という芸名で名をあげ、現在は書道家としても活躍するタレントのモンキッキー。彼は、大阪にある「関西創価高校」出身者で、創価大学にも進学している。大学4年生の頃、高校時代からの同級生であったコアラと「アニマル梯団」を結成した。

長井秀和(ながい・ひでかず)

お笑いタレントで、漫談家でもある長井秀和。「まちがいない」という決め台詞で一世風靡したピン芸人だが、彼も「創価大学」出身者。父親が元武蔵村山市議会議員(公明党)で、小学校の頃から創価教育を受けている。

岸学(きし・まなぶ)

お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のボケを担当し、ジャックバウアーのモノマネを得意とする芸人の岸学。彼は創価大学の「落語研究会」出身者で、ナイツの「土屋伸之」と同級生だった。

寺門ジモン(てらかど・じもん)

大人気お笑いトリオ「ダチョウ俱楽部」の一員で、現在はグルメマニアとしても活躍する寺門ジモン。彼は創価学会員として知られており、熱心に普及活動も行なっている。

加藤茶(かとう・ちゃ)

ザ・ドリフターズのメンバーで、「加トちゃん」との愛称でも親しまれているコメディアンの加藤茶。彼は、創価学会の芸術部に所属する熱心な学会員でもあり、創価の機関紙にも登場している。68歳のときに再婚した妻・綾菜氏とは、結婚前に「私、学会員なんです」「実は僕も」という会話で意気投合したという。

仲本工事(なかもと・こうじ)

ザ・ドリフターズのメンバーとして、社会現象を巻き起こしたコメディアンの仲本工事。彼は、妻と娘の影響で創価学会に入信。「創価学会員であることに誇りを持ち、遅れて入会した分、挽回すべく頑張る」と語ったことも。

猫ひろし(ねこ・ひろし)

ワハハ本舗に所属するお笑いタレント・猫ひろし。ワハハ本舗は、創価学会員である「久本雅美」や「柴田理恵」が在籍することでも有名で、猫ひろし自身も学会員。

研ナオコ(けん・なおこ)

歌手・タレント・女優として幅広く活動する研ナオコ。彼女も、創価学会の広報ビデオ「ビクトリーロード」に出演したことがある。

山田花子(やまだ・はなこ)

お笑いタレントとして活動する山田花子。彼女は、久本雅美の誘いにより創価学会に入信。会合(集会)に参加した姿も残っている。

柳原可奈子(やなぎはら・かなこ)

カリスマショップ店員のモノマネで大ブレイクを果たし、現在はフジテレビの社員と結婚した柳原可奈子。彼女は、まだ若手だった頃、母の死がキッカケで創価学会に入会した。

雪村いづみ(ゆきむら・いづみ)

歌手・女優として昭和時代を牽引してきた雪村いづみ。あの美空ひばりとも仲良しだった彼女だが、創価学会ではかなりの古参として知られている。

朝比奈マリア(あさひな・まりあ)

15歳で芸能界デビューを果たしたタレント・モデルの朝比奈マリア。彼女の母は大御所の「雪村いづみ」で、親の影響から自身も創価学会に入会している。

クリスタル・ケイ(くりすたる・けい)

日本だけでなく、海外でも活躍する女性シンガー・クリスタルケイ。彼女は、まだ学生の頃に聖教新聞の「新春の大空へジャンプする若きスターたち」で紹介されたことがある。

パパイヤ鈴木(ぱぱいや・すずき)

タレント・ダンサー・振付師として活躍するパパイヤ鈴木。彼は、創価学会の機関紙「グラフSGI」に登場したことで学会員であることが発覚した。



田中美奈子(たなか・みなこ)

サンミュージックプロダクションに所属する女優の田中美奈子。彼女は、2003年に当時35歳で創価大学の通信教育学部に入学する。山本リンダや島田歌穂などの学会員とも非常に仲が良い。

島田歌穂(しまだ・かほ)

宝塚歌劇団の卒業生で、女優・歌手として活躍する島田歌穂。彼女は、大親友である「田中美奈子」から「一緒に創価大学の通教(通信教育)やってみない?」と誘われ2003年に入学。2016年には創価大学で講義をするほどの熱心な活動家でもある。

相田翔子(あいだ・しょうこ)

アイドルデュオ「Wink」の一員として、1988年に大ブレイクを果たした相田翔子。彼女も、創価学会の「芸術部」に所属している。

松井絵里奈(まつい・えりな)

タレント・グラビアアイドルとして活躍する松井絵里奈。彼女は「創価学会・芸術部」に所属する熱心な学会員。

本名陽子(ほんな・ようこ)

ジブリ映画「耳をすませば」で主人公の「月島雫」役を務め、主題歌「カントリーロード」も歌う声優の本名陽子。彼女は創価大学出身の学会員。創価大学に隣接する「東京富士美術館(創価系列)」の音声ガイドなども担当している。

鮫島幸恵(さめじま・ゆきえ)

吉本新喜劇の若手マドンナとして活躍する女優の鮫島幸恵。彼女は創価学会の教育機関「関西創価学園」出身者で、創価大学も卒業している。親の影響で幼少期より入信しており、自身も熱心な活動家。

Micro(マイクロ)

レゲエグループ「Def Tech(デフテック)」のボーカルとして一躍名を挙げた歌手のMicro(本名:西宮佑騎)。彼も熱心な創価学会員で、創価大学で講演なども行なっている。

オーランドブルーム(おーらんど・ぶるーむ)

「ロードオブザリング」や「パイレーツオブカリビアン」など、メガヒット映画に出演しているハリウッドスター・オーランドブルーム。彼は2004年に創価学会の国際組織「SGI(創価学会インタナショナル)」に入会。その後、熱心に活動することで大ブレイクを果たした。創立者である「池田大作」氏の言葉を、彼は自身のインスタグラムで度々紹介している。

ティナターナー(てぃな・たーなー)

アーティスト・ダンサー・女優として幅広く活躍するハリウッドの大御所・ティナターナー。彼女は、ひどく辛い時期に友人から「SGI(創価学会インタナショナル)」を勧められ、1971年に入会。それ以降は、どんな辛いことでも信仰で乗り越えられたという。

ロベルト・バッジョ(ロベルト・バッジョ)

元サッカーイタリア代表で、「FIFA世界年間最優秀選手」にも輝いたことがあるイタリアの至宝・ロベルト・バッジョ。彼は創価学会の国際組織「SGI(創価学会インタナショナル)」に所属しており、熱心な活動家として知られている。創立者である「池田大作」氏を心酔しており、「仏教徒になったことが最も幸せなこと」とも語っている。

中村俊輔(なかむら・しゅんすけ)

元サッカー日本代表で、伝説的な名選手である中村俊輔。彼は親が創価学会員であることから、幼い頃に入会している。

岩隈久志(いわくま・ひさし)

元プロ野球選手で、メジャーリーガーとしても活躍した岩隈久志。彼が創価学会員であることは広く知られており、創価学会の機関紙にも度々登場している。

田中正義(たなか・せいぎ)

「ジャスティス」という愛称で親しまれているプロ野球選手の田中正義。彼は「創価高校」「創価大学」出身者の学会員。両親の影響で、幼少期に入会している。

池田隆英(いけだ・たかひで)

「東北楽天ゴールデンイーグルス」で活躍するプロ野球選手の池田隆英。彼は「創価高校」「創価大学」出身者の学会員で、田中正義と同級生。

小川泰弘(おがわ・やすひろ)

「ライアン小川」という愛称で親しまれているプロ野球選手の小川泰弘。史上82人目となる「ノーヒットノーラン」を達成した彼だが、「創価大学」出身者の学会員。

野間口貴彦(のまぐち・たかひこ)

読売ジャイアンツで投手として活躍していた元プロ野球選手の野間口高彦。彼は「関西創価高校」「創価大学」出身者の学会員。大学時代には1年生の頃からリーグ戦に登板するも「一発勝負の高校野球に比べ、リーグ戦の続く大学野球にあまり魅力を感じなかった」として中途退学している。

星野康二(ほしの・こうじ)

「ウォルト・ディズニー・ジャパン」の初代社長で、現在は「スタジオジブリ」の会長を務める星野康二。彼は創価大学文学部を卒業する熱心な活動家。経済界で活躍する創価学会員として、創価大学で講演することもある。

松本秋子(まつもと・あきこ)

お笑い界のトップに君臨するダウンタウンの松本人志。その実母である「松本秋子」は創価学会員。元々は学会員でなかったものの、嫁ぎ先の「松本家」が創価学会員であったことから自身も入会。その後、創価の会合などで「体験発表」を行なっている。